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テスター診断

◆故障修理・テスター診断

 

ECU(コントロールユニット)や電子制御機器の故障診断、一般故障診断から修理までお任せください!

 

従来の修理は、車両の状態から知識と経験により故障箇所を推測し修理していましたが、現代の車両の故障は、見たり触ったりしても、故障探究ができないことが多くなってきました。

 

現代の車両故障の故障探究には、システムテスターを使用して判断をしていくことが一般的になっています。

 

また、システムテスターを使用しないと、修理が完了してもECU内の故障履歴を消去できないので、警告灯も消せません。

 

システムテスターは、修理を行うにも、定期的なメンテナンスを行うにも必要不可欠になっています。

◆異常を感じるトラブル


異音や振動、臭いなど、いつもとは違った感覚のトラブルは、すぐに修理しなければならない故障が多いですが、一時的な不具合や少しの修理で直るこもあります。

大きなトラブルに発展する前に、気になる異常を感じたら、すぐにご相談ください。

 

 

 

 

 

◆エンジンチェックランプ点灯


センサーが異常を感知すると、警告灯が点灯します。

この警告灯は、重大な故障に繋がる異常を感知したり、一時的な不具合も感知しますので、様々なことが考えられます。

エンジンチェック警告灯が点灯する一番多い故障は、O2センサーの故障ですが、エンジン内部の異常燃焼を正常に感知しているかもしれません。
警告灯が点灯したら、すぐにテスター診断を行いましょう。

 

 

 

 

O2センサーとは?

別名では、オキシジェンセンサーとも言われている部品で、エンジンの排気ガスに含まれる酸素の量を測定するセンサーです。
エンジンから出される排気ガスの酸素量から、エンジンの爆発が正常に行われているか知ることができます。

 

 

◆その他の警告灯が点灯した場合
エンジンチェック警告灯と同様に、各センサーが異常を検知するとそれぞれの警告灯が点灯します。
これらの警告灯は、すぐに処置を施さなければならないものから、点検を促すものまで様々です。
警告灯の点灯に伴い、自動車を自動的に制御する場合があります。シフトアップを制御したり、エンジン回転を抑えたりする機能が働き、スピードが出せない状況になった場合には、すぐに点検が必要です。
警告ランプは、メーカーや車種によってことなりますので、オーナーマニュアルを確認し、指示に従いましょう。

 

 

 

 

各点検診断料
コントロールユニット診断には、ECU システムテスター(KTS シリーズ)が必要です!
ECU システムテスターは車両のコントロールユニット(ECU)に記憶している故障箇所の読出し・消去やシステムのシュミレーションテスト等を行なうことができる診断機。

適応範囲 整備・点検・サービス 価格
・故障コードの読み出し
・故障コードの消去
・ラムダ値実測測定
・アクチュエーターテスト
・設定
・学習値初期化/リセット
・機能テスト
・エンジンオイル交換(量/温度 実測確認)
・ATF交換(量/温度 実測確認)
・電子(パーキング)
・ブレーキ(パット交換モード)(パッド厚み学習)
・ブレーキエアー抜き
・サービスリセット(バッテリー交換リセット)(パッド残量リセット)(オイルリセット)(フィルターリセット)(メンテナンスリセット)
各5,000円

※車種によっては、対応できない診断があります。
※フォルトコードリードアウト後のトラブルシューティングは含まれません。
※表示価格は、全て税抜き価格です。